奥井彩里先生 恒例のベーカリー・ワークショップ

「生き直しの学校」カンチャナブリ校 自立支援のためのベーカリー活動
奥井彩里先生が「生き直しの学校」カンチャナブリ校でワークショップを始めて10年を迎えます。この間、施設内で収穫できる果物(バナナ、マンゴー、パパイヤ)や薬草などを利用した特製のジャムとケーキづくりを子どもたちや少女たちに指導してくれています。身近にあってしかも健康によい果物や薬草を有効に役立たせるようご尽力いただいております。今回は3月28日から4月2日までプディング、レモングラスやミントを入れたスコーン、ジャム(マンゴー、パパイヤ、パイナップル)づくりを子どもたちとともに行いました。
ベーカリー・ルームは、奥井彰、彩里先生ご夫妻のご協力により、2006年8月26日に建物が完成しました。その後、ケーキづくりに必要な備品を取り揃えてくださったり、職員のプラコープ・ソンプラディット(バーウ)を職業養成校(お菓子づくり)にて習得する支援もしてくださいました。現在、彼は、毎週子どもたちや少女たちと一緒に各種のお菓子づくりに励み、出来上がった美味しいお菓子をおやつにしたり、販売活動にも力を入れています。 彩里先生、毎回懇切丁寧なワークショップを実施していただき、誠にありがとうございます。




