定例理事会開催 青少年問題を集中討議

プラティープ財団では3月21日、年次活動報告と次年度予算作成のための定例理事会を開催。理事会には、プラティープ理事長、ミンポーン副理事長、財団理事のほか、各プロジェクトの部長が出席しました。
今回の理事会では、厳しい経済状況が続く中で、様々な社会問題が深刻化している現状について活発な意見が交わされました。特に、違法薬物の蔓延、犯罪の低年齢化など、青少年を取り巻く環境の悪化が目立っています。そのため、理事会では、地域住民委員会のネットワーク構築を推進することで合意。さらに、保護者グループのリーダーらがいかにして地域の青少年をこれら社会問題から守っていくのか、などが話し合われました。今後、当財団の支援活動が多岐に渡っていくとしても、活動主旨は変わりません。ご支援者の方々からの信頼に応えるためにも、社会にとって必要な支援活動を実施してまいります。