日・タイ被災者救援プロジェクト 『希望へのこころ』 “HeArt for Hope”
Submitted by admin on Fri, 2011-12-16 07:47.
日・タイ被災者救援プロジェクト
『希望へのこころ』
“HeArt for Hope”

活動実施期間: 2011年7月~2012年3月
〔概 要〕
世界各地で自然災害が頻繁に起こり、多くの犠牲者を出しています。タイ国では、2004年に大津波に襲われ、孤児となった子どもたちが大勢います。また2011年3月
11日には、東日本大震災が起き、ぼう大な犠牲者と被災者を出し、各種の産業が破滅状態に陥り、世界の経済事情にも影響を及ぼしてきています。さらにタイ国においては、9月以降から大洪水となり、地方の工業団地をはじめ首都バンコクでも甚大な被害を受けています。こうした相次ぐ自然災害により、大勢の子どもたちが家族を失ってしまったことに、胸が痛んでなりません。
プラティープ財団では、タイ国内の大津波発生直後から現地に職員を派遣して被災地の状況をつかみ、人々の復興事業に取り組んで来ました。日本で津波が起きた直後には、日本の皆さまから長年にわたって「教育里親」をはじめとする教育支援を受けてきたことをふまえて、スラム地区の人々と共に募金活動をスタートし、私たちに可能な限りの努力を続けて被災地の復興事業を応援していこうと決めました。
当財団が実施する日・タイ被災者救援プロジェクト『希望へのこころ』(Heart for Hope)は、2011年5月7日の奨学金授与式で、アートクラブの活動として地域の子どもたちが描いた絵画100点を会場に展示し、東日本大震災の皆さんを激励したことがきっかけです。展示作品の中から数点の絵を選び、被災者を励ますカードを印刷して販売し、収益金を『希望へのこころ』の活動に役立てることにしました。また8つの団体が協賛し、世界のアーティストたちから絵画を提供していただき、販売した収益金を活用して日本とタイ両国の津波孤児とタイの洪水被害に遭った子どもたちとの交流キャンプを実施するプランを立てました。
以下にプロジェクトの目的等、計画内容の詳細を記しております。皆さま方のご理解とご協力を得て、ぜひとも成功させたいと願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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| Heart for Hope(希望へのこころプロジェクト)+Art.pdf | 873.58 KB |
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