津波孤児センター「バーンターンナムチャイ」の子ら8人 文化親善交流のためにイギリスを訪問

         

 去る5月5日から26日まで津波孤児センター「バーンターンナムチャイ」からロジャナ代表と子どもたちの代表8人がイギリスの支援者グループ(Mr. Robert G. Wolff, Thai Children Trust, Lands of Smile他大勢のご支援者)に招聘され、文化親善の交流活動を行ってきました。

 イギリスの支援者グループは、2004年インド洋大津波の被災者救援以来、津波孤児センターの子どもたちの日常生活や健康衛生面等のケアに対してご協力いただいています。

 今回の訪問では、8人の子どもたちが日頃練習してきたタイ舞踊や伝統行事を各地で紹介、披露してきました。一行は、イギリスの主要都市やスコットランドなどを訪問して、古い歴史を学ぶことができました。また、生まれて初めて見た「雪」に大変興奮していました。帰国最後はWitton Castle市の小学校や教会にて文化交流活動を楽しみました。

 数々の貴重な体験をした子どもたちは、親切な支援者グループの方々から多くの激励を受けて帰国しました。本当にありがとうございました