プラティープ理事長 仙台育英学園高等学校の卒業式に出席

             

 去る2月28日、プラティープ理事長他、ペンワディー事務所長、里親事業部専属ボランティアの阿部佳代子さんの3人が仙台育英学園高等学校の卒業式に出席しました。今から3年前、仙台育英学園高等学校では、創立100周年と日タイ修好120周年を記念して、タイ国からプラティープ財団とシーカーアジア財団の奨学生3人を留学生として招聘することになりました。高校生として正式に留学できる機会が得られたことをご報告されるため、プラティープ理事長はタイ王室ウボンラット王女に謁見いたしました。3年の歳月が経ち、卒業のご報告に対して王女より感謝の盾を託され、式典会場にて加藤校長に贈呈いたしました。

 卒業式を終えて帰国したチャンヤヌットさん、スパニーさん、ジェンジラーさんの3人は、現在大学進学の準備中ですが、両財団にて翻訳等の手伝いをしています。

 また、3人の留学生の在学中には、学校関係者の皆様からご指導とご配慮をいただきました。彼らは貴重な体験と充実した時間を今後活かしていくようになることと存じます。仙台育英学園高等学校の皆様、本当にありがとうございました。