Hands Across the Water団体よりご支援 『津波ユースセンター』の建設がスタート
Submitted by admin on Tue, 2010-02-02 11:41.
Mr. Peter Bainesが代表を務める「Hands Across the Water」団体では、2004年12月26日に発生した大津波直後から被災者の救援活動を開始してきました。オーストラリア人とイギリス人から成る会員たちは、以来被災者たちに対する慈善活動に積極的に取り組んできています。この団体は、特に当財団が運営する「津波孤児センター」に対しても協力してくれています。
Mr. Peter Bainesが代表を務める「Hands Across the Water」団体では、2004年12月26日に発生した大津波直後から被災者の救援活動を開始してきました。オーストラリア人とイギリス人から成る会員たちは、以来被災者たちに対する慈善活動に積極的に取り組んできています。この団体は、特に当財団が運営する「津波孤児センター」に対しても協力してくれています。
昨年は、団体の会員23人がペッブリー県からパンガー県まで800キロの距離を10日間かけて自転車キャンペーン活動に参加され、1月26日に最終目的地のパンガー県にゴールインしました。キャンペーン活動で集まった募金は、津波孤児センターの建設資金として寄贈されました。
そして、今年は1月18日から26日までの期間、昨年同様にペッブリー県からパンガー県までPeter代表と会員の総勢40人が自転車キャンペーン活動に参加されました。到着を待つゴールでは、子どもたちが長距離で、しかも猛暑の中、数々の危険を克服された会員の皆さんを笑顔で出迎えました。無事に到着されたPeter代表と会員の皆さんは、プラティープ理事長、パンガー県副知事、NGO団体関係者、地域住民たちの歓迎を受け、今回の募金を『津波ユースセンター』の建設資金として寄贈されました。
翌日の1月27日、建設が確定した『津波ユースセンター』の起工式は、僧侶が礎石を据える儀式を執り行い、プラティープ理事長をはじめHands Across the Water団体の皆さん、NARTA(National Associated Retail Traders of Australia)のSpencer副代表が参列されました。建物は来年1月に完成予定となります。
Hands Across the Water団体の皆さん、本当にありがとうございました。
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