プラティープ理事長 国連本部ジュネーブでの会合に出席

国連本部に置かれている機関の一つ(Board of the United Nation Voluntary Trust Fund on Contemporary Forms of Slavery)のアジア地区代表に選出され、2008年から2期目を担当しているプラティープ理事長が9月12日~22日までスイス国の国連本部ジュネーブでの会合に出席しました。
この機関は、主に人権問題や労働規制に関する活動を取り上げています。今回はアジア各地区から提出された107の事業申請を検討し、タイ国からは当財団の「生き直しの学校」事業を含む3つの事業が認可されました。
会合では、国連の高等弁務官に面会する機会があり、タイ国の現状に対して関心深く聞き入られました。ジュネーブを後にして、プラティープ理事長はドイツに向かい、支援者グループ「Stiftung”Flamme der Hoffnung”」(代表者=Mr. Juergen Goepfert)の設立10周年記念式典に出席しました。式典会場には、Woltgang知事並びに在フランクフルトのタイ国領事館よりChailert領事を主賓に招き、実業家の皆さん70人が和やかに懇談され、タイ国の政情や財団の活動状況に関して数々の質問で盛り上がりました。
今回の会合でお世話になりました皆様、本当にありがとうございました。



