プラティープ理事長 神戸市、大阪市などにて講演
キリスト教社会運動家として幅広い業績を残された故賀川豊彦氏を偲ぶ賀川豊彦献身100年記念事業として、神戸市の兵庫県公館にて「グローバル化時代が求める社会運動の国際的連帯」というテーマでシンポジウムが7月13日(月)に開催されました。プラティープ理事長と近畿大学の秦教授がパネリストとして招聘され、会場には300人ほどが聴講されました。主催に関ったアジアボランティアセンター(AVC)では、先の7月10日(金)に大阪聖パウロ教会集会室にて「プラティープさんを囲む会」を企画され、「わたしたちとアジア・太平洋をつなぐ」というテーマで交流会が行われました。NGOの役割と未来について語られた集会には、財団ご支援者の奥井先生ご夫妻をはじめ多数の方々に出席いただきました。
さらに7月12日(日)には、貝塚市に移動し、部落解放同盟など様々な分野でご活躍されている前川実氏が企画された集会では、タイ社会の政治と経済状況が貧困層に及ぼす影響などについて講演されました。
最後に、各地での講演会においてお世話になりました皆さま、並びに当財団の活動をご支援いただきました各団体の皆さま、心より御礼申し上げます。




