奨学生たちの活動 衛生的な環境づくりに取り組む

                        
  
 去る6月6日(土)、教育里親事業部では奨学生たち100人(8歳~13歳)とともに70ライ地区を中心として地域の清掃活動を行いました。今回の活動は、地域で暮らす子どもたちや青年たちに環境改善を推進することが目的であり、さらに日常生活で出るゴミの量を減らしたり、分別作業(ビニール袋やペットボトルなど)をする習慣をつけていくことです。バンコク都からの収集車は一日に2トンのみなため、出るゴミの量に対して収集が追いつかず、住民たちは我先にゴミを捨てる競争をすることになります。
 当財団では、奨学生たちの活動を通して、地域住民たちが周囲の環境問題に関心を示し、住みよい地域づくりを進めていくことを願っています。