チョンブリー県ラーン島にて クロントイの青年たちが自然資源保護セミナーに参加

タイ国王が国の資源、特に「水」の大切さを唱えられ、そのキャンペーン活動として港湾局が地域の青年たちに対して「自然資源保護セミナー」を企画しました。 去る5月23日、当財団の地域ボランティアの青年たち100人(7歳~14歳)が港湾局の計らいにより、チョンブリー県ラーン島でのセミナーに参加しました。鮮やかで透明感にあふれる美しい海を前にした青年たちは、島を支えている人々の暮らしや海域汚染予防と自然資源保護などについて学ぶことができました。
『海を愛する青年活動』をスローガンにした今回のセミナーでは、青年たちは特に綺麗な白い砂に目を輝かせたり、船に乗って船底のガラスから海底に広がる珊瑚礁や魚貝類の生息を観察することができ、自然保護の大切さを体験しました。また、船上では青年たちからたくさんの質問が飛び交い、島を周遊し、正に自然を満喫しました。 さらに、青年たちは自然資源保護に対して視野が広がっていき、自分の身近にある環境を見直していくこととして、ゴミを少なくしたり下水道や川にゴミを捨てないこと、地球温暖化防止の植林推進などに目を向けるようになりました。 当財団では、地域の青年たちを対象に今後も環境保護を目的とした活動を続けてまいりたいと考えております。




