世界連邦日本仏教徒協議会叡南覚範会長をはじめ大僧正

         

            

「ヴェサック祝祭」に因んでプラティープ財団を訪問

    5月4日~6日まで、80ヶ国から仏教徒の代表団がタイ国を訪れ、「ヴェサック祝祭」の大会が開催されました。開催地の政情不安の中、大会場となった国連バンコク事務所では「仏教徒と経済危機の問題」といったテーマで白熱した討論が交わされました。「ヴェサック祝祭」は、世界の仏教徒にとって重要な行事の一つであり、仏教の教えである智恵、正義、理念により人々に平和がもたらされるように祈るためのものです。

 大会前のお時間を割いて、叡南覚範会長をはじめ、20年以上にわたり当財団をご支援くださっている西郊良光大僧正、ITRIの松本代表並びに浅川会長のご一行様がプラティープ財団を訪問されました。大僧正の方々には、職員と高齢者グループが歓迎する中、プラティープ財団繁栄の祈祷式を執り行っていただきました。