ルアムナムヂャイ幼稚園に教材や備品を寄贈
Submitted by admin on Thu, 2010-09-09 10:04.
8月11日、プラティープ財団を代表してミンポーン副理事長は、クロントイ地区内にあるフラット11~18地区のルアムナムヂャイ幼稚園に対して教材や必要な備品等を寄贈しました。この幼稚園が設けられて10年になり、現在では2歳から6歳までの園児たち30人が学んでいます。園児たちの保護者は日雇い労働に従事し、一日の収入がわずか150バーツなため、授業料や給食代の捻出が厳しいのです。また、この幼稚園は公共機関からの支援もなく、園児たちの教育推進のために当財団から教材等の備品を支給することになりました。
奨学生ら、スワンゲーウ寺にて修行
Submitted by admin on Thu, 2010-09-09 09:52.

9月4日、教育里親事業部では奨学生ら(8歳~13歳)100人を連れてノンタブリー県(バンコク近郊)のスワンゲーウ寺院に行き、僧侶からの講話『若者と修行』を聞き、瞑想などの修行を実施しました。講話された僧侶は、家庭や社会の問題に直面し、間違った道に行った若者たちだとしても、人それぞれには人間としての価値があり、そのことを自覚して正しい行いをしていく中で、必ず解決の糸口を見つけていくことができると強調しました。奨学生らは皆熱心に聞き入り、様々な質問や意見が出されました。さらに、関連したドキュメンタリー映画を鑑賞したり、寺院内の林の木陰で静かに瞑想を行った後、清掃作業をして帰ってきました。
『絆の家』落成式 スタディ&ワークツアー20周年記念
Submitted by admin on Thu, 2010-09-09 09:20.
「スタディツアー」とは、異文化社会などで貴重な体験をして、自分の目標に向かって確実に進んでいくきっかけとなる旅のことです。大学の講義では決して学ぶことができないものです。
寝屋川市議会議員ら 幼稚園児たちと楽しい交流
Submitted by admin on Thu, 2010-09-09 09:10.

8月20日、寝屋川市議会議員の南部創氏をはじめ教育機関の方々や子どもたちが当財団を訪問され、当財団の幼稚園児たちとともに長くて大きな用紙に『夢と想像』といったテーマで思い思いの絵を描く活動を行いました。さらに、互いの国の歌を披露し合ったり、風船で様々な種類の動物を作って遊んだりしました。
寝屋川市議会議員ご一行の皆様、たくさんのクレパスなどの文具類を各幼稚園の子どもたちのために贈呈いただき、本当にありがとうございました
プラティープ財団設立32周年記念式典
Submitted by admin on Tue, 2010-09-07 04:28.プラティープ財団設立32周年記念式典

プラティープ財団では、8月31日に32年目を向かえ、ミンポーン副理事長をはじめ財団理事や住民委員の代表、高齢者たちの総勢200人が参加して仏教式典を行いました。
第3回地域の「温かな家庭」表彰式
Submitted by admin on Tue, 2010-09-07 04:24.第3回地域の「温かな家庭」表彰式
当財団の教育里親事業部では、奨学生の保護者たちが参加して行う事業を実施しています。現在は75世帯(250人)がメンバーとなり、地域の環境を改善したり、衛生的な家庭を保っていくために軒下に植物を置く活動を推進したり、非行防止活動などを行っています。
ミンポーン副理事長
Submitted by admin on Tue, 2010-09-07 04:14.ミンポーン副理事長

エルセラーン1%クラブ主催の『感謝祭』に出席
去る8月7日、8日の2日間、当財団のミンポーン副理事長は、大阪で行われたエルセラーン1%クラブ主催の夏の『感謝祭』に出席し、活動報告を行いました。300人余りが参加された感謝祭には、近畿大学の秦辰也教授ら他にネパールやバングラデシュからの代表者らも出席しました。
当財団は、2006年12月からエルセラーン1%クラブよりご支援をいただいており、これまでに7つ以上の事業を実施しています。特に、幼稚園の園児たちに対するモンテッソリー教育推進、難聴児教室支援や青少年育成事業、「生き直しの学校」カンチャナブリ校に対する様々な事業など、数多くご協力いただいております。
エルセラーン1%クラブの皆様、本当にありがとうございます。
津波孤児 アメリカに1年間留学
Submitted by admin on Mon, 2010-08-30 05:09. 
2004年12月26日に南タイ6県を襲ったインド洋大津波は、各地で多くの犠牲者を出しました。被災直後から、緊急救助のために現地入りした当財団では、津波孤児センター『バーンターンナムチャイ』を開設し、両親や親族を亡くした子どもたちを引き取りました。孤児らは、家庭的な雰囲気の中で仲良く暮らし、センターの規律を守りながら、小学校、中学校、高校で勉学に励んでいます。そしてこの度、いろいろな活動に熱心に取り組んでいる子たちに、海外体験をするチャンスがやって来ました。
ミンポーン副理事長、アクソンさん クロントイ区役所より『模範的母親』として表彰
Submitted by admin on Fri, 2010-08-20 09:44.

タイ国王妃誕生日(母の日)に因んで、8月11日、文化センターとクロントイ区役所協賛による2010年度『模範的母親』として、当財団のミンポーン・ウンソンタム副理事長(65歳)が社会に貢献する模範的な母親として表彰されました。ミンポーン副理事長は、これまでに麻薬や犯罪、非行問題、虐待、家庭崩壊などに陥った子どもたちや青年たちが更生できる施設『生き直しの学校』を立ち上げて、日夜彼らの将来のために教育と職業を推進する活動に労力を惜しまず励んできました。チュンポーン校とカンチャナブリ校を開設して20年余り、3,000以上の青年男女が巣立ち、社会的に自立しています。
スラム地区の青年開発活動から
Submitted by admin on Thu, 2010-07-29 08:37.

スラム地区で生まれ育っていく子どもたちや青年たちは、貧困ばかりではなく、その発育の段階で何らかの問題に直面していくものです。特に劣悪な環境や麻薬問題に侵されないようにと、当財団では青年たちが物事を決断する際に、善い考えを持って、善い行動ができるように活動を実施するよう心がけています。活動では、主に彼らが自分の能力を精一杯発揮して、真剣に取り組んでいけるように指導しています。




