津波孤児たちのためにサイクリング募金キャンペーン活動
Submitted by admin on Mon, 2012-01-23 09:44.津波孤児たちのために
サイクリング募金キャンペーン活動
オーストラリアの団体「Hands Across The Water」(Mr. Peter Baines代表)のメンバーの皆さんは、パンガー県の津波孤児たちの教育や生活を支援するために献身的な活動を続けています。
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『子どもの日』の活動から 洪水で被害に遭った地域の子どもたちを激励
Submitted by admin on Mon, 2012-01-23 08:21.『子どもの日』の活動から 洪水で被害に遭った地域の子どもたちを激励

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新年おめでとうございます
Submitted by admin on Tue, 2012-01-10 04:30.新年おめでとうございます。
ご支援者の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年は、世界各地で自然災害が頻繁に起こり、多くの犠牲者を出しました。東日本大震災では、津波や福島第一原発事故などによる被災で厳しい状況にありながらも、規律正しく復興のために頑張っている日本の皆さまの姿が非常に印象的でした。一方、タイ国においては、77県のうち64県が大洪水で被災し、家屋や工業団地などが浸水し、3ヶ月間にわたって甚大な被害を受けました。急遽、当財団も洪水被害に対する救援活動を展開する中、日本のご支援者の皆さまからは激励のお言葉や義援金を送っていただきました。当財団におきましては救援物資の配布や汚水を浄化するEMエキスづくりを促進しています。
こうした状況を受け、今年(2012年)3月には8つの団体が協賛し、日・タイ被災者救援プロジェクトとして『希望へのこころ』活動を実施する予定です。この事業は、世界のアーティストたちから絵画をご提供いただき展覧会を開催し、販売した収益金を復興支援に活用させていただくイベントです。そして日本とタイ両国の津波孤児(タイでは2004年に南部で被災)と今回の洪水被害に遭った子どもたちとの交流キャンプを実施する計画です。
また、今年も地域の12ヶ所の幼稚園児たちを対象にモンテッソリー教育の教材を利用しての指導や2,500人に対する教育奨学金の支給等、引き続き子どもたちの未来のための活動を推進して参りたいと思っております。新年を迎えるにあたり、ご支援者の皆さまの益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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日・タイ被災者救援プロジェクト 『希望へのこころ』 “HeArt for Hope”
Submitted by admin on Fri, 2011-12-16 07:47.日・タイ被災者救援プロジェクト
『希望へのこころ』
“HeArt for Hope”

活動実施期間: 2011年7月~2012年3月
〔概 要〕
世界各地で自然災害が頻繁に起こり、多くの犠牲者を出しています。タイ国では、2004年に大津波に襲われ、孤児となった子どもたちが大勢います。また2011年3月
11日には、東日本大震災が起き、ぼう大な犠牲者と被災者を出し、各種の産業が破滅状態に陥り、世界の経済事情にも影響を及ぼしてきています。さらにタイ国においては、9月以降から大洪水となり、地方の工業団地をはじめ首都バンコクでも甚大な被害を受けています。こうした相次ぐ自然災害により、大勢の子どもたちが家族を失ってしまったことに、胸が痛んでなりません。
プラティープ財団では、タイ国内の大津波発生直後から現地に職員を派遣して被災地の状況をつかみ、人々の復興事業に取り組んで来ました。日本で津波が起きた直後には、日本の皆さまから長年にわたって「教育里親」をはじめとする教育支援を受けてきたことをふまえて、スラム地区の人々と共に募金活動をスタートし、私たちに可能な限りの努力を続けて被災地の復興事業を応援していこうと決めました。
当財団が実施する日・タイ被災者救援プロジェクト『希望へのこころ』(Heart for Hope)は、2011年5月7日の奨学金授与式で、アートクラブの活動として地域の子どもたちが描いた絵画100点を会場に展示し、東日本大震災の皆さんを激励したことがきっかけです。展示作品の中から数点の絵を選び、被災者を励ますカードを印刷して販売し、収益金を『希望へのこころ』の活動に役立てることにしました。また8つの団体が協賛し、世界のアーティストたちから絵画を提供していただき、販売した収益金を活用して日本とタイ両国の津波孤児とタイの洪水被害に遭った子どもたちとの交流キャンプを実施するプランを立てました。
以下にプロジェクトの目的等、計画内容の詳細を記しております。皆さま方のご理解とご協力を得て、ぜひとも成功させたいと願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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「生き直しの学校」カンチャナブリ校 『農業用水池』の贈呈式
Submitted by admin on Mon, 2011-12-12 09:11.「生き直しの学校」カンチャナブリ校
『農業用水池』の贈呈式
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慈悲の奉仕活動から
Submitted by admin on Tue, 2011-11-15 07:36.慈悲の奉仕活動から
タイ国内77県のうち60県余りの地域を襲った洪水により、大勢の人々が困難に直面しています。浸水した家屋で暮らす人々や厳しい避難生活を余儀なくされている人々に対して、当財団では消防ボランティア隊員や地域住民とともに様々な救援活動を実施しています。消防ボランティア隊員15人が連日交代で洪水の地域を周り、ボートを利用して病人やお年寄りの救助活動に当たっています。その他に袋に詰めた支援物資を届けたり、長期間の浸水状態により悪臭が漂った汚水を洗浄するためにEMボールやEM水を流し込んだり、被災地の人々の心を癒す人形劇公演の実施など、緊急支援活動としてご支援いただいた義援金によりいろいろな活動に取り組んでいます。
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洪水被害に遭ったペッサヤーム-ワチャラポン地区を慰問
Submitted by admin on Wed, 2011-11-09 04:52.洪水被害に遭ったペッサヤーム-ワチャラポン地区を慰問
去る11月7日、プラティープ先生、外国人ボランティア及びフィールドワーカーの職員たちは、ペッサヤーム-ワチャラポン地区の住民委員長の要請を受けて、緊急支援物資袋を100個、簡易トイレ6台、ボート1隻、イカダ3隻など、当面の必需品を贈呈しました。
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タイ国の洪水被害への救援活動について
Submitted by admin on Fri, 2011-10-21 08:14.ご支援者の皆様へ
タイ国の洪水被害への救援活動について
拝啓
秋雨の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。ご支援者の皆様には、日頃より当財団の活動に対して多大なご理解並びにご協力を賜りまして、心より厚く御礼申し上げます。
さて、すでに皆様にはテレビ報道等でご承知のように、タイ国内では洪水の被害が拡大しており、観光地で有名なアユタヤ県など多くの県(62県621の郡)で家屋が浸水するに及んでおります。当財団の場所、クロントイ地区も危険区域ではありますが、まだ比較的安全な状況にありますので、財団側では先週から被災地救援活動(下記7つの活動)に取り組んでおります。
① 消防ボランティア隊員15人が水害地域に出動し、病人・子ども・高齢者たちを病院へ搬送及びボートによる救援物資の運搬。
② 洪水被災地救援センターとなっているドンムアン空港に財団職員が行き、救援物資の袋詰め作業や救援コールセンターの相談窓口での業務などを担当。
③ 洪水被災地救援センターでの食事づくりを担当。
④ 清潔な飲料水の配布。
⑤ 長期間の浸水で汚れた大地にEM菌をまいて洗浄するための、EM菌づくり。
⑥ 「おはなしキャラバン」チームが被災地を訪問し、人形劇の巡回講演による心のケア。
⑦ スラム地域の大工たちによる浸水した家屋の修理。
以上のように、当面洪水地域に対する活動を中心に実施してまいる所存でございますので、ご支援者の皆様にはご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、財団職員及び大勢の子どもたちに代わりまして、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
敬具
ドゥアン プラティープ財団
創設者
プラティープ ウンソンタム秦

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第4回「模範的な青年」を表彰する式典を開催
Submitted by admin on Fri, 2011-10-14 04:12.第4回「模範的な青年」を表彰する式典を開催
タイ王室ウボンラット妃奨励の事業として実施しているスラム地区で活躍する「模範的な青年」として30人の候補の中から9人が選抜され、第4回目の表彰式を行いました。この後、プラティープ先生と表彰された9人の青年たちはタイ王室ウボンラット妃に拝謁することになります。
10月8日、プラティープ財団では、副首相・商務大臣のキティラック氏を主賓に迎え、ドクター・サン理事長、ドクター・スメート相談役、プラティープ先生、タイ国証券取引所副所長のチャニダー女史、クロントイ区役所所長、行政機関代表や住民委員代表、過去に受賞した青年たちなど総勢300人が出席して表彰式を行いました。この活動に対しては、タイ国証券取引所から支援を受けています。

こうした活動は、地域において熱心に活躍している青年たちを激励する目的として「模範的な青年」として表彰し、次世代の青年育成に役立てていくことです。
表彰する部門は1.教育関係 2.社会及び地域開発関係 3.慈善関係の3つの分野に分けられ、対象年齢は15歳から22歳までとなっています。ここで受賞者について紹介いたします。
教育関係で受賞したサッパンユー・プロムマーさん(ニックネーム=ミン、男性、16歳)は、テープシリン校高等学部1年生で、クロントイ地区で両親と共に暮らしています。彼は中学1年から3年まで得点「4」という優秀な成績で、教室では熱心に勉強しています。また、非常に思いやりがあり、学校の様々な活動に参加したり、学校代表として様々な試合や大会(特殊なゲームなど)に出場して優勝しています。財団の活動にも参加し、地域の麻薬撲滅キャンペーン活動や環境保護活動にも励んでいます。彼は、生まれた時から優れている人はいないので、常に努力の積み重ねと学ぶ姿勢があれば成功できると信じています。今回の受賞を喜ぶ彼は、今後も自己の向上のために努力していくと語っていました。
スニー・テープポンさん(ニックネーム=エー、女性、24歳)は、ランジット大学看護学科を卒業しました。彼女が幼少の頃に父親が死亡し、現在は母親と2人の妹と共にリムターンロットファイサーイパーグナーム地区で暮らしています。母親がココナッツの殻剥きをして一日につき30~60バーツとわずかな収入では厳しく、彼女が自分の力で働きながら勉強してきました。現在は病気で働けない母親の面倒を見たり、妹たちの学費支援もしています。彼女は貧しく厳しい暮らしであったけれども、心を豊かに持って正しく生きてきたことを誇りに思っています。彼女は、慈善事業に貢献する模範的な青年として表彰されたことを大変喜んでいます。
また、選抜された他の7人の受賞者もそれぞれの地域においてタイ社会のために立派な活動に励んでいます。
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財団職員が招聘研修生として日本を訪問
Submitted by admin on Thu, 2011-10-13 08:53.財団職員が招聘研修生として日本を訪問

『大阪マイペンライ』は、保育・教育と人権擁護に取り組む団体として1993年に設立されました。設立後、開発途上国であるタイ国、カンボジア、ラオスなどの国々との相互交流活動を進め、各国の職員を研修生として日本に招聘し、教育機関や関連機関と交流視察をする支援をしています。約19年間にわたって、当財団の幼稚園教師と教育部門の職員15人が研修を受けてきました。同時に『大阪マイペンライ』でもタイとアジア地域スタディツアーを実施されてきています。
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