省エネ・麻薬撲滅のための自転車キャンペーン

スラム地区の高齢者たちを敬う 第21回目の「ソンクラン」儀式

スラム地区の高齢者たちを敬う

  第21回目の「ソンクラン」儀式

            

ウボンラット妃に拝謁 プラティープ先生と地域の模範的な青年たちがお誕生日を祝福

ウボンラット妃に拝謁

プラティープ先生と地域の模範的な青年たちがお誕生日を祝福

 

神奈川県議会議員の皆さんが来訪

神奈川県議会議員の皆さんが来訪

      

     去る3月31日、神奈川県議会議員のメンバー5人の方が当財団を表敬訪問されました。プラティープ先生をはじめ財団職員が出迎え、これまでスラム地域で取り組んできた活動について話し合ったり、住民たちからの応援を受けて当選し、2000年から6年間にわたって上院議員として携った体験談の後、御一行はスラムの人々の生活状況を視察されました。

          

     翌日の4月1日、御一行は「生き直しの学校」カンチャナブリ校を訪問しました。日中の気温40℃を超える猛暑の中、議員の皆さんは子どもたちや教職員たちとともに文化交流やレクレーションを楽しんだり、記念の植樹活動を行いました。また、議員の皆さんには、たくさんの文房具類や歯ブラシ、日本の「鯉のぼり」などを贈呈していただき、誠にありがとうございました。

 

日・タイ被災者救援プロジェクト 『HeART for Hope』絵画展を開催

日・タイ被災者救援プロジェクト

  HeART for Hope』絵画展を開催

                    

 去る3月10日、11日の2日間、当財団をはじめVOICE TV、華僑大学、タイ・日留学生協会、シーカーアジア財団、バーンターンナムチャイ財団、シャンティ国際ボランティア会の団体が共催し、日・タイの津波被災者とタイの洪水被害に遭った人たちを激励する活動として『HeART for Hope』絵画展を東日本大震災1周年の事業として行いました。8ヶ国のアーティストたちからは161点の作品、子どもたちからは60点と、バラエティに富んだ絵画が寄せられました。

 式典には、キティラット副首相兼財務大臣、在タイ日本国大使館から小島多美大使夫人、JICAタイ事務所から米田一弘所長他、日系企業の代表者、アーティスト、諸外国からのご来賓の方、報道関係者などが参列されました。また、7年前のスマトラ沖大地震により津波の被害に遭ったパンガー県の「バーンターンナムチャイセンター」の子どもたちや、仙台育英学園高等学校から訪問された高橋智子先生が被災した体験談を述べました。

 絵画のオークションでの収益金は、東日本大震災、スマトラ沖大地震やタイの洪水で被災した子どもたちのセミナーキャンプ活動に役立てられる予定です。

 『HeART for Hope』実行委員会に代りまして、今回の活動にご協力いただきました皆様方のご厚意に対し心より感謝申し上げます。      

                

 

 財団の奨学生 ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)に留学へ

    財団の奨学生

ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)に留学へ

                      

天台宗務庁  『一隅を照らす運動総本部』の皆様から 洪水被災者たちに暖かなともしびを!

     天台宗務庁

     『一隅を照らす運動総本部』の皆様から

      洪水被災者たちに暖かなともしびを!

                  

津波孤児たちのためにサイクリング募金キャンペーン活動

  津波孤児たちのために

 サイクリング募金キャンペーン活動

    オーストラリアの団体「Hands Across The Water」(Mr. Peter Baines代表)のメンバーの皆さんは、パンガー県の津波孤児たちの教育や生活を支援するために献身的な活動を続けています。

   

『子どもの日』の活動から 洪水で被害に遭った地域の子どもたちを激励

『子どもの日』の活動から 洪水で被害に遭った地域の子どもたちを激励